私達のVISION・事業内容
「信頼頂ける施工、後世にも誇れる建物を創る」
私たちは、東京23区を中心に、建築の現場で活躍しています。
私たちの仕事は、建設した建物や場所が後世に残る形で存在し、時にはドラマやCMにも映ります。
技術の継承と次世代への伝承を重視し、建設業界の未来を切り拓いています。
そのため、社員一人ひとりが持つ能力を最大限に発揮できるよう、必要な資格取得を支援する体制を整えています。
また、社員の安心と働きやすさを大切にし、月給制度や社会保険、柔軟な休日の取り方など、
働く環境にも配慮しています。
これからの建設業界では、技術者の需要がますます高まる中で、私たちはリーダーシップを発揮し、
変化に対応しながら成長していきます。
スチールカーテンウォール
スチールカーテンウォールは、建物の外観や機能性を向上させる重要な要素の一つです。
その施工手順を以下に詳しく解説します。
まず最初に、建物の設計図の事前チェックを行います。
現場の墨の確認をします。
手摺りや足場は元請の専門業者(鳶工)に設置をお願いします。
建物の外壁にフレームを取り付けます。方立(ホウダテ)や枠を重機や特殊工具等を使って設置していきます。
水平や垂直のラインを確保するために、レーザーレベルや水準器を使用します。
フレームにはめ込むガラスパネルを取り付けます。
ガラスパネルの取り付けは別途業者にて取付ます。
ガラスパネルとフレームの間にはシーリング材を適用し、防水性や気密性を確保します。
シーリング処理は別途業者にて取付ます。
施工が完了したら、最終的な確認と調整を行います。
フレームやガラスパネルが正確に配置され、外観や機能面で問題がないかをチェックし、必要に応じて修正を行います。
最後に、施工現場を清掃し、不要な材料や機材を片付けます。
建物の外観や美観を保つために、外壁の清掃や仕上げ作業を丁寧に行います。
以上が、スチールカーテンウォールの一般的な施工手順です。
安全性や耐久性を確保しながら、美しい外観と機能性を備えた建物を完成させるために、慎重かつ専門的な作業が求められます。

下部調整

枠取付

吊込み

ボルト固定
金属パネル
施工現場をクリーンアップし、障害物や不要な物を撤去します。
必要に応じて基礎やフレームワークを構築し、パネルの取り付け場所を準備します。
現場の墨を正確にパネル下地と取付レベル、寄りを決めてマーキングしていきます。
マーキングした場所に基づいて、必要に応じてパネルを適切なサイズにカットします。
基本加工は行いませんがイレギュラーな時は実施します。
パネルを取り付けるための取り付け穴をドリルやパンチングツールを使用して作成します。
パネルを取り付けるための適切なハードウェア(ボルト、ナット、ワッシャーなど)を用意し、パネルをフレームや壁に取り付けます。
パネルの取り付けが完了したら、取り付け穴や接合部をシーリング材で密封します。
シーリング処理は別途業者にて取付ます。
パネルの取り付けが正確かつ安全であることを確認するために、最終的なチェックを行います。パネルが正しく取り付けられ、周囲の環境や構造に影響を与えないことを確認します。
これらの手順を適切に実行することで、金属パネルの設置を効率的かつ信頼性の高い方法で行うことができます。

金物見切り取付

金物見切り取付

足場作業中ハイチーズ

足場作業中ハイチーズ
